昨年の春まで、一般の生命保険に加入していました。

無駄をはぶこう!賢い保険の入り方
無駄をはぶこう!賢い保険の入り方

保険料に含まれる無駄の部分

昨年の春まで、一般の生命保険に加入していました。
夫婦2人と子供3人の保険料が合計で3万円ほどでした。
そんな時、県民共済の保険講習に参加する機会がありました。
そこで、保険料の仕組みを勉強しました。
保険料には、保険金などを保障する純保険料と、保険会社の経費として使われる、付加保険料の2つが含まれているそうです。
私たち消費者の立場からすると、自分たちの保障の部分である、純保険料の部分が必要で、付加保険料は関係ありません。
付加保険料の少ない保険会社を選ぶと、保険料の節約になることを学習しました。
そこで、営利団体ではない県民共済や、会社の保険などを組み合わせると、家族5人の保険料の合計が、同じ内容で15000円ほどになりました。
実際に、一家の大黒柱にもしもの事があったとしても、公的機関からもらえるお金があるので、そのお金で足りない分を生命保険で補えばいいそうです。
今まで相当無駄な保険料を払っていたことを知り、ショックでした。
保険会社の営業の言いなりにならず、自分の家庭で、もしもの事があったときにもらえる、公的お金の金額を調べ、不足分だけ保険に加入するようにすれば、ほとんどの人が今の保険料の半分位になるのではないでしょうか。

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